学校の沿革

長島町立伊唐小学校は、鹿児島県長島町の伊唐島に位置し、地域のあたたかい支援のもとで歴史を重ねてまいりました。本校の主な歩みをご紹介します。

年代 / 年月 沿革・主な出来事
明治・大正期 伊唐島の地域教育の場として開校・設置。地域の発展とともに小規模校として歩みを開始。
昭和31年 町村合併に伴い、長島町立伊唐小学校と改称。
昭和40年代 校舎増改築および体育館の整備。緑化活動や地域の特色を生かした環境教育を推進。
平成8年 長島本島と伊唐島を結ぶ「伊唐大橋」が開通。アクセスが大幅に向上し、対岸との教育交流が拡大。
平成30年 「長島町立伊唐小学校 いじめ防止基本方針」の策定。心響き合う伊唐っ子の育成を強化。
令和3年〜現在 コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)を導入。ICT教育(一人一台端末活用)および小中一貫教育・オンライン交流授業の推進。
歴史を見守る大イチョウ

学校のシンボル・校庭の大イチョウ

校舎の様子

豊かな自然に囲まれた校舎

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